留学先で友達つくり

留学先でできた友達はかけがえのない存在

留学すると外国に住みますので、現地の人と毎日接していくことになりますが、他の国から留学生という立場でその国に来ている外国人も沢山います。
生活スタイルや考え方が違う外国で生活するだけでも新しい発見や、ちょっとした苦労があったり、様々な学びを得ることができます。
この経験だけでも今後の人生に多少なりとも影響を与えることになり、かけがえのない経験となります。
さらにそこで出会う人、現地の人や学生・外国人・日本人留学生は年齢も違うかもしれないし、今までの経験も自分が当たり前と思っていたことがその人にとっては違うのだなと感じることもありますが、日々一緒に勉強したり交流していく中で、親しくなる人は必ずでてきます。
その友達との思い出はずっと色あせることはありません。
期間終了や卒業などによりせっかくできた友達は自分の国に帰っていくことになり、日常会うことは難しくなります。
しかし現在は世界中どこでも無料で国際電話ができるソフトウエアがあったり、インターネットを通じて気軽に交流できる環境にありますので、その時にできた友達ともコンタクトをとり続けることが簡単にできます。

留学先で沢山友達をつくりましょう

留学は日常から離れた場所で生活しますので、不安もありますが解消してくれるのは友達です。
親しい人ができればできるほど、留学生活は充実します。
外国では日本よりも個性を重視する傾向がありますので、自分の個性、言い換えれば人に少し自慢できる得意なことは何かということを考えてみると、意外に友達はみつかります。
趣味や今まで打ち込んできたことがあれば、それをアピールしましょう。
例えば子供の頃から空手を習っていて、ちょっと人に自慢できるくらいのレベルであれば、恐らく現地の空手道場に行ってみるとすぐに友達ができます。
次に自分から積極的に話しかけるということです。
特に話題は問いません。
言葉が多少足りなくても構わないです。
最後に気をつけるポイントとしては、日本人同士は言葉が通じるので心地良いのですが、常に一緒に行動してしまうと、現地や外国人の人達と交流ができませんので気をつけましょう。
部屋に閉じこもりがちであれば、例えば勉強するときは部屋ではなく、図書館に行くなど、いつもより外に出る機会を増やすことも重要です。

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最終更新日:2016/6/8

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